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【RO】TcpAckFrequency(通称TAF)について

さて、こんばんは。


死ぬほどやる気がない日々を過ごしておりますがROは続けてます。
装備や資産がだいぶ更新されてきたのでそのうちまとめます。

今回はTcpAckFrequencyについて、よくTAFやTAF1と言われる設定についてのお話。
数年前に話題になりましたが、最近の復帰者さんなどは知らない方もいるようなので紹介。

概要

下記の動画がわかりやすいです(古いため画質に難あり、またBGM注意)。


とても雑な説明をすると、ネット通信の応答速度を上げる事でキー入力などの反応を早くするよ!ってことです。
ネットワークの設定を変えているだけなのでいわゆるチートなどには当たりません。

ROでのメリット言えば移動、テレポ、アイテム連打のスピードなどで恩恵を受けることが多いです。
デメリットの代表的なものとしては座りキャンセルや位置ずれの小技などの使い勝手が若干変わることです。

導入

個人的におすすめは以下のツール。
kukutune - ハイパーゆとり用MTU/TAF/RWIN変更ツール
ダウンロードして、このページに書かれているおすすめっぽい数値を入れればいいと思います。
数行を読むのすら面倒な人はTAFのところだけ1にすればいいです。

設定を反映するためには"PCの再起動"もしくは"ネットワークの無効→有効化"が必要。


今回はこれだけ。


それでは、また。
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Category: PC・環境

2014/11/15

さて、こんばんは。


唐突な話ですが、ボクはROのプレイ中にゲーミングマウスを使用してます。
LogicoolのG700sという定番のモデルです。複雑なマクロなども組めるちょっといいやつ(ROでは使えません)。


ただ、つい先日のパッチがあたった辺り、2014年11月13日頃からRO上でだけうまく動作しなくなりました。


症状としては、起動から1分程度でキーボードの入力が非常に重くなり、
その後カーソルなども含めて処理落ち、フリーズしてしまうような状態でした。
そのため当初はキーボードの故障を疑ったのですが、どうも違うみたい。


試行錯誤の結果、Logicoolのソフトが毎回フリーズしてることに気づいてソフトを終了したところ、
問題なく動作するようになりました。


今は公式告知が出てるみたい。
一部キーボード・マウス設定ツール使用時にゲームが停止してしまう現象について



最終更新日:2014/11/14 掲載日:2014/11/14

現在、ゲーム動作に関する以下の現象について、ユーザーの皆様よりご報告をいただいております。

▼詳細
ゲームへログイン後、キーボードの入力遅延や、マウスをクリックした際に異常音が発生し、
ゲームが停止してしまう。

上記現象につきましては、キーボードやマウスを、専用ツールなどのソフトウェアで制御している
一部環境において、発生していることを確認しております。

その為、ラグナロクオンラインをプレイする場合には、
これらの専用ツールを完全に停止させた状態でお楽しみくださいますようお願いいたします。

※キーボードやマウスの設定方法、確認に関しましては、ご利用のメーカー様へお問い合わせください。





解決策は『使わないこと』だけみたいですね。
サイドボタンの割り当てなどをLogicoolのソフトで設定していたので、使えなくなりました。
ソフトウェアだけでボタンの制御などをするタイプのマウスは今後使えないかもしれない。


一応ボクの使用しているG700sはマウスにメモリがついていて、ソフトウェア制御なしでも
ボタンを割り当てられます。ただしあまり込み入った操作は保存できませんが。
横のボタンにFキーなどを割り当てて装備を持ち替えたり、回復を使ったりする程度はできます。



以上、大したことは書けませんがマウスの買い替えなどを検討している方の参考になれば。
Category: PC・環境
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